慢性疲労

身体と心のケアが大切です。

疲れが積み重なり血流が悪くなると、全身の筋肉も柔軟性を失い硬くなります。

すると身体を動かすときに必要な、筋肉の伸び縮みがスムーズにいかなくなり、身体を動かしづらくするため大変に疲れやすくなります。

そして胸椎(胸の後ろの背骨が12個つながる部分)の動きが悪くなり猫背になると呼吸が浅くなり、さらに疲れやすくなります。 

また過剰なストレスは自律神経を乱し、心や身体にさまざまな悪影響を引き起こします。

身体を気持ち良くほぐして緩めることで、脳下垂体から幸せホルモンとも言われる"オキシトシン"が分泌されることが確認されています。

オキシトシンの効用として、自律神経を整えて体調が良くなり気分も晴れる。ストレスや不安を和らげ脳を守る。脂肪分解などの肥満抑制効果まで報告されています。

身体のケアは大切な心のケアでもあります。